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プロとして、ときには異論もとなえます。
その姿勢に、信頼をいただいています。

お客様のお悩みを解決する為に、私たちはデザインや企画を始める前に「本質」に向き合おうと考えています。そういったコミュニケーション抜きで、お客様に 真に寄り添った制作はできないからです。

ときには経営や運営の方針などはもちろん、財政状況まで踏み込んでをお話することも。サイトなどの総合的な制作物などはとくに、会社や店舗のそういった“空気”までお互いに腹を割って話すことで、私たちがプロとしてご提案できることがある、と思います。

「おべっかをつかわず、本当に思ったことを言う」これは、業者とお客様の関係では、一般的にはかなり難しいことです。しかし、本質と向き合う、あくまで「良いものを一緒に作り上げる」という信念と、もちろんお客様への尊敬の気持ちのもと、私たちはその姿勢を崩さず、続けています。

自分の意見が通る・通らないは重要なことではなく、ディスカッションを重ねて良い成果物を作り出すこと、それが何より大切なことなのです。

ファジカにしかないデザイン、へのこだわり

デザインには数学のように明確な答えがあるわけではありません。しかし、商業デザインには、「売上げを上げる」「ブランディングを成功させる」という到達しなくてはならないゴールがあります。

そのため、ファジカでは「ただ格好良いデザイン」「自己満足のデザイン」はよしとしません。お客様とお打ち合わせを重ね、何を求められているのか?どんな デザインを求められているのか?ということを伺い、その上で必要であれば振り幅のある複数案をご提案しています。

他社との違いはズバリ、結果への執着、と思っています。

そういった考え方から、私たちは「テンプレート」を用意していません。「他とは違ったものを」というご要望に真剣にお応えします。また「敢えてテンプレート的に」という戦略的な企画も大歓迎です。

“敢えて”やる、そういった戦略・計画こそ、まさにファジカのデザインなのです。

>>アートディレクター 山下のBlog

その企画に“実”はあるか?

一般的にデザイン会社でデザインのご依頼を受けた場合、企画の深度はそこまで深くないように思います。

ファジカではそこを敢えて掘り下げることで、制作物の訴求を上げたい、と思っています。

例えば、お客様が「A4三つ折りのパンフが欲しい」とご依頼下さったとします。しかし、たいていの場合、お客様の中でこのご依頼のタイミングで「A4三つ折りの体裁がベスト」と確信を持っていらっしゃることはほとんどありません。

私たちはそのご依頼を伺ったら、まず「この媒体における目的、目標は」という問いから始めます。もちろん「A4三つ折り」のご依頼を無視するわけではありません。しかし、ご予算や目的を伺って、違う体裁が良いと思えば、そういったご提案を積極的にさせて頂きます。

お客様の、限られた大切な予算。仕事のための仕事、にならないよう、“実”のある制作を、実のある企画を私たちはしていきたいと思っています。