Works – ロゴ
ロゴ制作
マーケティング、プレイスブランディングを専門とする共立女子大学所属の長尾雅信准教授の研究室ロゴマークを作成。
専門性を活かして外部団体・企業との連携も多く、名刺や書類などへの挿入なども想定したブランディング戦略も検討しながら作成&決定した。
Art work. Yamashita Ryoko
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– お客様の声 –
私の研究室のロゴとWebサイト制作をファジカにお願いしました。
いまでは学会会場で学生たちが掲げるポスターにロゴが映え、「長尾研、目立つよね」と声をかけていただくことも少なくありません。そのロゴを目印に足を止め、話を聞きに来てくださる方もいます。名刺を差し出すと、まずロゴに視線が集まり、その由来を尋ねられる。そこから自然に会話が広がり、研究の哲学や取り組みを語るきっかけが生まれています。
ファジカのデザインの価値は、単に“目を引く”ことにとどまりません。
制作過程で印象的だったのは、こちらの思想や背景にある物語を丁寧に聴き取り、本質を掘り下げようとする姿勢でした。対話を重ねるなかで、私自身の理念や方向性が言語化され、磨かれ、それがかたちとなってロゴやWebサイトに結晶していく。そのプロセス自体が、研究室のアイデンティティを再確認する時間でもありました。
見栄えの良いデザインは、他にもあるかもしれません。
しかし、哲学や想いを“手ざわり”をもって可視化し、発信力へと昇華させる力は、伴走型で向き合うファジカならではの強みだと感じています。デザインを通じて、理念と社会をつなぐ。その役割を、確かな技術と誠実な対話で実現してくれる存在です。